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タイの宮殿でおとぎの国を見た?!

サワディーカップ。
バンコクのドゥシット地区からのおしゃれな観光情報です。
ここの地区は、王室の邸宅がある地域で、ここまでは、市内バスでドゥシット動物園まで来て、そこから歩いて行きました~。ラーチャウィッティ通りを歩いて、新国会議事堂を目指しました。早速歩いていると、道が封鎖され、なにやら物々しい雰囲気に!!

偉い人や王室の人が通る時と同じだった見たいです。
早速国会議事堂の横にある扉を入っていくとだだっ広い芝生の敷地が広がっています。そこの向こうには、なにやら中世のヨーロッパで見られるようなでっかい建物が・・。

これがウィマンメーク宮殿?!って思うかのような豪邸に目が点・・。
いやいや間違えたみたいです^^

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そして、歩いていくと、レンガを敷かれた道が連なり、やっぱり欧風なデザインの敷地を歩いていくと、途中で美術展などがあったり、美しい堀が広がり~~そのお堀を渡る橋も手すりを金色にしちゃったりして、なんともなんともゴージャスです。
敷地の所々には綺麗な花々が咲いていたり、樹齢年数の高い大きな大木があったりと、洗練されきった敷地・・。

今まで見てきたローカル地区との明らかな差にカルチャーショックを受けた。
歩けば歩くだけカルチャーショック。

ウィマンメーク宮殿に着く前にある敷地内の豪邸を見ているだけでお腹いっぱいでしたね。
ウィマンメーク宮殿の前で、警備員が座って寝ているのは少し笑えましたが、ここは、タイ王国「マイペンライ」気にしない)ですね。ウィマンメークに入ると、カメラは撮影禁止。

変わった雰囲気を持つ巨大なウィマンメークの中に入ると、展示されている王様に向けて世界各国から送られた数々の贈り物が見られる。

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見たこともないような陶器類をゆっくり見ているととても不思議な空間だった。
その当時も今と変わらず、王様はひたすら金持ちで、国民は何も気にせずノホホーンと暮らしてのかな?
次の目的地であるラーマ5世像に向かうと、更にタイとヨーロッパの折衷である豪邸の数々・・。

そして、道が開けたところにあるアナンタ・サマーコム宮殿は、
これまた巨大な宮殿いやいやお城?!
「こんなところに泊まってみたい~」っとついつい思ったりもします♪

たぶん女性はとっても楽しい場所なんだろうな~なんて思うが、男性はちょっと微妙?!
でかい城を色々な方向から写真を撮ったりしたが本当に大きい!!
ちょっと中を覗きたかったかも?!門を出て敷地の外に出ると・・ヨーロッパのどこかの国にトリップした感じに陥る。

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タイに似合わない広大な通りの中央に建つラーマ5世が騎馬にまたがる像は、フランスのパリに外遊の際に作られたもの。
ウィマンメーク宮殿を中心に見た感想は、現実離れしたおとぎの国だな~っと感じました。
この時期は、世界は貴族が栄えた時代なので、外遊中にフランスの世界を見て、ラーマ5世もかなりの影響を受けて作ったのだな~っと思う。

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しかし、その時代において、タイ王国はどうだったのだろう?!
タイ王国に住む人々と、この豪邸に住む王様との垣根はなかったのだろうか?!
何も考えず今でもラーマ5世を敬愛するタイ人。タイ人は深いな~っと改めて思った。

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